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利用規約

本利用規約(以下「本規約」)は、Trimora株式会社(以下「当社」)が提供するデジタルサイネージ向け動画自動生成サービス「サイネージたっぷり」(以下「本サービス」)の利用条件を定めるものです。本サービスをご利用になるお客様(以下「利用者」)は、本規約に同意したものとみなします。

第1条(適用)

本規約は、利用者と当社との間の本サービスの利用に関わる一切の関係に適用されます。本規約のほか、当社が本サービス上に掲載する個別の規定・ガイドラインがある場合は、それらも本規約の一部を構成します。本規約と個別規定が矛盾する場合は、個別規定が優先します。

第2条(利用登録)

本サービスのうち、無料でご利用いただける範囲については、原則としてアカウント登録なしでご利用いただけます。有料プラン(以下「Proプラン」)をご利用になる場合は、利用者自身の有効なメールアドレスによる認証手続きを経てアカウントを登録するものとします。

当社は、利用登録の申請者が以下のいずれかに該当する場合、利用登録を承認しないことがあります。当該不承認により利用登録希望者に損害が生じた場合でも、当社は一切の責任を負いません。

第3条(料金および支払方法)

Proプランの月額料金および追加クレジットの料金は、本サービス画面および「特定商取引法に基づく表記」に表示する金額のとおりとし、利用者は当社の指定する方法により支払うものとします。決済は株式会社Stripeの決済システムを利用して行われます。

当社は、経済情勢の変動、原価・運営コストの変動、提供機能の拡充その他合理的な事由がある場合、料金およびプラン内容を変更することがあります。料金の改定は、本サービス内または登録メールアドレス宛に事前告知のうえ行うものとし、利用者は改定後も本サービスを継続利用することにより、改定内容に同意したものとみなします。

第4条(禁止事項)

利用者は、本サービスの利用にあたり、以下の行為をしてはなりません。

第5条(本サービスの提供の停止等)

当社は、以下のいずれかの事由があると判断した場合、利用者に事前の通知を行うことなく、本サービスの全部または一部の提供を停止または中断することができるものとします。

当社は、本サービスの提供の停止または中断により、利用者または第三者が被ったいかなる不利益または損害についても、一切の責任を負わないものとします。

第6条(知的財産権)

本サービスを構成するソフトウェア、背景素材、カタログ画像、テンプレート、UIデザインその他一切の著作物に関する著作権その他の知的財産権は、当社または正当な権利者に帰属します。

利用者が本サービスにアップロードした画像に関する著作権その他の権利は、利用者または原権利者に帰属します。ただし、利用者は当社に対し、本サービスの提供・運営・品質改善・不具合調査のために必要な範囲で、当該画像および生成物を無償で複製・保管・変換・表示することを許諾するものとします。

利用者が本サービスを用いて生成した動画(以下「生成物」)については、当該生成物の利用権は利用者に帰属します。利用者は、自己または自己の顧客の店頭・Web・SNS等における販促目的で生成物を自由に利用することができます。ただし、生成物に含まれる当社提供のテンプレート・背景素材・カタログ画像そのものを独立して再配布・二次販売することはできません。

第7条(生成物の品質および第三者APIに関する免責)

本サービスは、画像処理AIおよびテンプレートに基づき動画を自動生成するものであり、生成物の品質・内容・デザインが利用者の期待する水準に達することを保証するものではありません。利用者は、生成物を自己の責任において確認・編集・公開するものとします。

本サービスは、背景除去処理等の目的で第三者が提供するAPI(以下「外部API」)を利用しています。外部APIの仕様変更、提供停止、障害、処理結果の不備等に起因して本サービスの一部が利用できない場合、または生成物に不具合が生じた場合、当社は、当社の故意または重大な過失による場合を除き、利用者に対して責任を負わないものとします。

第8条(保証の否認および免責)

当社は、本サービスが利用者の特定の目的に適合すること、期待する機能・商業的価値・正確性・有用性を有すること、利用者による本サービスの利用が利用者に適用ある法令または業界団体の内部規則等に適合すること、および不具合が生じないことについて、明示または黙示を問わず何らの保証もしないものとします。

当社は、本サービスに起因して利用者に生じたあらゆる損害について、当社の故意または重大な過失による場合を除き、一切の責任を負いません。ただし、本サービスに関する当社と利用者との間の契約が消費者契約法に定める消費者契約となる場合、この免責規定は適用されません。

前項ただし書に定める場合であっても、当社は、当社の過失(重過失を除く)による債務不履行または不法行為により利用者に生じた損害のうち、特別な事情から生じた損害については責任を負いません。また、当社の過失(重過失を除く)による債務不履行または不法行為により利用者に生じた損害の賠償は、利用者から当該損害が発生した月に現実に受領した利用料金の額を上限とします。

第9条(サービス内容の変更等)

当社は、利用者への事前の告知をもって本サービスの内容を変更、追加または廃止することがあり、利用者はこれを承諾するものとします。

第10条(解約および退会)

利用者は、本サービス内の所定の手続により、いつでもProプランの解約およびアカウントの削除を行うことができます。解約時点で有効な課金期間については、当該課金期間の末日まで引き続きProプランの機能をご利用いただけ、翌課金期間以降の課金は停止します。

当社は、利用者が本規約のいずれかの条項に違反した場合、事前の通知なくして、当該利用者に対して本サービスの全部もしくは一部の提供を停止し、またはアカウントを削除することができます。

第11条(利用規約の変更)

当社は必要と判断した場合、利用者に通知することなくいつでも本規約を変更することができるものとします。なお、本規約の変更後に利用者が本サービスの利用を継続した場合、当該利用者は変更後の規約に同意したものとみなします。

第12条(個人情報の取扱い)

当社は、本サービスの利用によって取得する個人情報については、当社の「プライバシーポリシー」に従い適切に取り扱います。

第13条(通知または連絡)

利用者と当社との間の通知または連絡は、当社の定める方法によって行うものとします。当社は、利用者から当社が別途定める方式に従った変更届け出がない限り、現在登録されている連絡先が有効なものとみなして当該連絡先へ通知または連絡を行い、これらは発信時に利用者へ到達したものとみなします。

第14条(権利義務の譲渡の禁止)

利用者は、当社の書面による事前の承諾なく、利用契約上の地位または本規約に基づく権利もしくは義務を第三者に譲渡し、または担保に供することはできません。

第15条(準拠法・裁判管轄)

本規約の解釈および適用については、日本法を準拠法とします。本サービスに関して当社と利用者との間で紛争が生じた場合には、訴額に応じて、東京簡易裁判所または東京地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。

施行日: 2026年4月11日
Trimora株式会社